自己紹介と第三者の解釈、そしてその他

皆様、初めまして。

 

黒歴史製造機、gura3foo(ぐらさんふー)と申します。

 

男です。

 

いつも、音楽を聴いたりするのが趣味です。どちらかというと、明るい曲を聴きます。最近のアーティストでいえば、髭男(ヒゲダン)

さんや、Orangestarさん、凛として時雨さん、オーイシマサヨシさん等。

 

あまり外部環境から響く音が好きじゃなくて、基本的に、ずっとイヤホンをつけて音楽を聴いています。

 

趣味は音楽鑑賞、ゲーム、Youtube視聴など、感覚でできるもの。

好きな色は青、落ち着くから。

 

抹茶とかも好きですね。夏になると、冷蔵庫の中に、抹茶アイスが

顔をのぞかせます。

寝るとその時間気を失っているわけで時間がもったいないなぁと思うせいか、夜更かし気味。ただ、寝る時も完全に寝れるまで1時間ぐらいは平気で意識はあります。

今年の夏もエアコンを使わず過ごそうかと思います。扇風機はさすがに回しますけど、しっかり水分補給して熱中症対策も万全にします。

これをやってみたいなってことたくさんあるのですが、総じて一言にまとめると、有名になりたいという言葉がなじみます。良い意味でね。

とりあえず、簡単な自己紹介はここまで。あとは後の記事さらっと書くかもしれないです。

 

そういえば、なぜ最初に黒歴史製造機と言ったのか。

以前もこうしてブログをやっていたのですが、それが中学時代。

中学生というのはとても活発ですし、たくさんのことを考えるお年頃。

僕が中学生の頃は、ボーカロイドをよく聞いて、給食の時間にボカロの音楽が流れたら頭を振るほど。アニメの影響で、メールなどで好きなキャラの言動や語尾を真似たり、俺は周りとは違うんだぜアピールしたりと、今考えるだけでも頭から蒸気が出ました。

そんな僕も、中学の頃はブログをやっていました。ただ、自由気ままで、「たこやきが熱すぎた」とか「これを買ったよ」とか、自己満足という言葉がふさわしいブログ。まあ色々つぶやいているうちに、僕の人柄としてのネタを作ってしまい、少し経ってから恥ずかしいと思えるブログになっていたので黒歴史製造機と言いました。黒歴史なんて、誰でもあると思いますが、僕の黒歴史は可愛いものですよ。よしよしできちゃいます。

 

とまあ、語るのも説明するのも下手で、文章にするのも言葉にするのも長くなってしまうような僕、gura3fooです。

僕の長所でいえば、真面目。そう、よく真面目といわれるんです。僕は世間があまり好きじゃなく自分のことしか考えていないような屑なんですけど、最低限のマナーは守っています。

責任を負いたくないので。初対面の方でも必ず敬語でお話ししますし、間違っていることは間違っているとはっきり言いますし、とにかく面倒くさいぐらい真面目なのかもしれません。

実際、「お前面倒くさいよ」って、そのあとつらつら理由を20行ぐらい書かれた文章をLINEでもらったり、学校で交際関係にあった男女が喧嘩していたので仲良くしてほしかったので止めようとしたのですが、「関係ないんだから入ってこないで」とか。まあ、とくに後者なんて正論ぶちかまされてるだけなんですけど。

 

こうやって思ったことを書いて、あ、やっぱ違うやってことは消してないでいると気持ちはいいのですが、実際真面目ではなくて自分に正直なだけなのかもしれないですね。よく顔に出るとも言われます。

 

なんというか、ブログを書いていて思うのが、やっぱり自分語り好きだな~という感覚。Twitterとか開くと、周りの人の幸福や不幸などが近況を交えて目に入ってくるじゃないですか。こういうのを見ると、「あ、僕って全然努力してないんだな。」とか悲観的な思考に浸っちゃうんですよ。これは間違いなく自爆。本来SNSなんて、自分の思ったことをつぶやいて、好きなものを好きと言って、嫌いなものはスルーして、人の幸福は祝いっていう綺麗な世界であるはずなのに、気づかないうちに僕個人がSNSの良さを殺し、目で情報を得ていたんですよ。

 

暗い話はここまでにして、そういったことが最近ずっと続いていて鬱気味だったので、自分の世界に浸れるものを探していたところ、こちらのはてなブログ様に出会いました。ブログはたくさんのことを文字にできますし、何より書いているときは自分だけの世界に溶ける。まさに自己満足の至高。

 

 

さて、僕のブログでは何をしていこうかなと考えたとき、何も考えていなかったんです。これは致命的。

せっかくなら、ひっそりと自分の好きなことをやりたいなぁと思いました。

実は、小説に興味があるんですよ。

うーん、小説が好きというわけではないのですが、新しい世界を作るのが好きで、いつも頭の中で「自分が主人公で能力もちでー」とか「実は俺最強でー」とか。おそらく男の子なら1度はあると思いますよ、こういう妄想。

ギターの技術がすごい動画とか、○○で優勝した△△さんという記事とか、そういうものを見て、これが自分だったら…って妄想。僕なんて、音楽は作れないし、地球に革命を起こすことだってできないし、プログラミングができなければ、扇風機を作ることもできない。興味を持っても、できるまでの努力を詰めない。それは、今まで挑戦してきてもできるまで努力をせず逃げてきた。それが原因?そうだよ、僕のできない能力なんて僕のせいだよ。ってね。

 

まぁ、このブログを見てくださっている方は、僕の怠惰を笑ってあざ笑ってストレス発散して下さい。

社会人として社会に出たのはいいんですが、そんなだから社会でも底辺の地位をキープ、今も頑張ってしがみついていますが社会を生き抜く術を持ち合わせておらず、力もなく、もう腕に力が入りません。社会不適合者ではなく、ただ社会に適合する能力を持っていないだけなんです。だから悔しい。それでも、何かに挑戦したい気持ちはあるので、いろいろなものに手を付けてみては、中途半端に終わっています。でもそれでもいいやって。自分を許して上げれるのは、自分しかいませんから。自分に怒るのも自分しかいません。

 

ここまでで、既に中学の頃書かされた作文の文字数制限を超えています。まさか、ここにきて中学の頃の課題を30分ほどでクリアできるなんて思いもしませんでした。僕って天才かも。

 

まとめですが、これからもこのブログでは自由気ままにやりつつ、僕の作る世界、変な近況報告、どうでもいいことなど、書いていくかもしれません。

 

後に、自分が見てまた恥ずかしくなるんだろうなって思ったのですが、もう恥ずかしいからいいや。ってね。

 

もしかしたら、中学の頃の自分だけの世界、自分だけの物語をまた体感したいのかもしれないですね。今はもう大人といえる歳で、それなりの理屈とか常識がひっついてきているわけで、それがつまらないんですよ。概念をあーだこーだ語っている僕が、概念に1番嫌われている。適当に、もっと言えば雑に物事を考える柔軟な心が欲しい。

それが、ドラゴンボールを7つ集めて神龍にお願いすることです。

 

ここまで見てくださった方ありがとうございました。一般男性の戯言でした。